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万絵巻BLOG.

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プロローグ
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    どうも、ヤッキー・Dです。

    新歓が終わりました。となると、次に始まるのは高槻キャンパス祭公演です。はい、僕が演出です。よろしくお願いします。

     

    僕は本公演、並々ならぬ思いで挑んでいます。そして、同じ志の元に集まり、今回僕をサポートしてくれる演出補佐がいます。その演出補佐が明日ブログを書いてくれるので、誰が演出補佐なのか、楽しみにしていてください。

     

    今日は役者選考をしました。全員集合とはなりませんでしたが、多くの人が集まってくれて感謝の気持ちでいっぱいでした。役者選考一日目は僕が用意してきたやりたいことを存分にやらせてもらったので、本当に楽しかったです。来てくれていた人もそうであったなら嬉しいですね。

     

    僕のことですから、またブログを書きたくなったら、自ら「書く」宣言をすると思うので、今回は話したいことを話そうと思います。

     

    "I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes"

     

    意訳で「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた」という言葉が、ずっと脳内をかけ巡っています。

     

    僕は熱心な攻殻機動隊ファンでもなく、一回見た程度(また見たい)なんですけれど、このフレーズを最近思い出したんですよね。

    攻殻機動隊ではこのフレーズにもう少し続きがあり、「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた」「だがならざるべきか」という言葉が続きます。

    僕はこれらの言葉を簡潔にまとめるなら「叛逆」だと思います。そして、「叛逆」は「逆境」の中で生まれます。僕には「正義」があります。僕はまだ、この「正義」を仕舞い込むわけにはいきません。この一手で必ず覆す「覚悟」があります。

     

    屈するにはまだ早い。この「逆境」乗り越えてみせようか。

     

    「おお圧制者よ! 汝を抱擁せん!」

     

    一人相撲はやめてくれよな、ほんと。

    | 2013graduation | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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