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万絵巻BLOG.

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公演終了のお知らせ
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    おかげさまで関西大学演劇サークル劇団万絵巻2019年度高槻キャンパス祭公演「心〜星新一ショートショート」が無事に公演終了となりました。
    公演にご来場してくださったお客様、本当にありがとうございます。
    劇団員を代表し、心よりお礼申し上げます。

    さて、次回の万絵巻の公演ですが、10月秋に予定しております。
    また皆様にお会いできるのを楽しみに劇団一同精進していきますので、どうぞご来場ください!
    iPhoneから送信
    | 2013graduation | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    そして、次の劇が始まるのです。
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      これで三度目、演出です。


      内容は随分前から考えていたんですが、演出ではないときでも書ける内容だったので、もう少し別の内容に変更します。
      今回用意していた内容はまた別の機会に。

      何かに絞って語るのにも飽きてきたので、僕の思考順で、まとまりのない文章を書いていきます。

      まず、ブログを書く時に内容を決定する方法として二種類は確実にあると思うんですよね。
      一つは、読む人を意識せず好きなことを書く。もう一つは、読む人を想像して知りたそうなことを書く。
      二つ挙げましたが僕は両方ですw。どちらかといえば後者ですね。

      では、読む人を想像すると言いましたが、こちらから誰が読んでいるか知る方法ってほぼないんですよね。
      Twitterのいいねした人を見るくらいです。しかし、読んでいてもいいねしない人も大勢います。僕もその一人です。
      だから「想像して」なんですよね。

      というわけで、この投稿では「演劇が好きな人」を対象にしようと思います。
      これなら、読んでいる人の大半は内容に興味を持ってもらえるんじゃないでしょうか。


      初めに、注意してほしいことがあります。

      それは「ここで語られる内容は僕の主観であり、僕以外の考えなどを否定する内容ではない」ということです。

      人々の中には、大多数が論理的に正しいと認めていたり、感情的に同情する主張なら、その主張が優先されるべきだといった振る舞いをする人がいます。僕はそういった人が苦手です。「〜〜が嫌いだ」という意見、それがどんなに差別的だったとしても、差別的だからといってそれを叩きまくっていては両者大差ありません。

      「青のフラッグ」という漫画はそれを分かりやすく教えてくれる良作です。
      作者は「クロス・マネジ」の作者と同じなんですよね〜。僕あんまりあの作品ちゃんと読んでないんですが。

      前置きが長い上に、話も脱線していましたね。


      では、本題ですが


      劇を作るって難しくないですか?????


      いや〜難しすぎでしょ。
      そもそも、「劇を作る」という演劇的な要素と「人と作る」という人間関係の要素、この二つどっちも僕には重かったです。
      そうなると、私設劇団はこの二つがある程度保障されている組織なのかな〜とか思ったり...思わなかったり。

      これは僕の方針でもあったんですが、劇を作ることに関して気負いすぎることがなかったかなと思います。みんなで作った公演です。

      問題は人間関係ですよね。
      さっきの注意を踏まえると、僕が多様性を重要視していることは分かっていただけると思うんですが、演出という都合上すべて認めるわけにもいかないよな〜っていう。
      リーダーって難しいですね。

      さっきから難しいだの重いだの言ってますけど、半分冗談です。
      演出に懲りた、なんてことはありません。
      出来るならこれからずっと続けていきたいですね。



      無性に役者をやりたくなるのは「演出あるある」だと思うんですけどどうでしょうか。


      今とても役者やりたいです!!!


      でも、役者をやるのが怖くなりました。
      それは、演出が自分ではないからです。

      基本的に、自分が演出なら譲れないところは守ってもらえるじゃないですか?
      ですが、役者であれば「折れる立場」になることがあると思うんですよね。
      その折れるポイントがどれくらい自分にとって大切かによりますが、それが本当に怖いです。

      ですが、それを恐れて役者をやめるなんてのはもってのほか。

      その時は、平行線の重なる場所、異なる考え方の一致する場所。境界線上を探します。




      なんちゃって。

      自分「境界線上のホライゾン」好きなんですよ。
      知ってるのはアニメだけなんですけどね。
      電子書籍でも出たのでいつか読みます。
      (僕は本は大体、電子書籍で買うというこだわりがある。)

      厨二病治りませんね。


      なんの話でしたっけ。
      役者の話か。

      声優の加藤英美里さんといえば八九寺真宵ですけど、カレーメシのCMを見て本当に尊敬するようになりました。
      あの人本当にすごい。
      僕もあんな七変化してみたいですね。



      「演劇が好きな人」を対象に書き始めたはずが、雑談ばかりになってしまいました。
      次ブログを書くときは、「物語」について書こうかな。















      あ〜、楽しかった。
      | yoroweb | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      まだまだ発展途上だけれども。
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        今日が仕込み初日であり、明日はゲネ。明後日はもう本番かー。


        4年目のTCも「おわり」まであと少しとなってしまいました。なんだろう、やっぱりはやい。


        演出補佐、役者、ばーぐです。



        TC公演の思い出っていっぱいあるなぁ


        ぼくは今でも、TC公演にはあこがれがあって、3年前の「ビーヒアナウ」には大学の演劇の虜にされるものがたくさんありました。端的に言ってめちゃくちゃかっこよかったんです。圧倒されたんです。ここで演劇をしていくことにゾクゾクしてたんですよね。


        2年前はオムニバスの20分公演。死ぬほど自主練して死ぬほど笑いを追い求めた1ヶ月だったことは今でも覚えています。もう、コントだった笑


        1年前はめまいという神のお告げによって役者をすることはできませんでしたが(これ笑うとこやで)小道具チーフとして、おなじみの空間に紙吹雪を降らせることができたのは嬉しかったな〜




        短いからこそ、色々なドラマが生まれるわけであり、狭い小屋だからこそ、お客さんの感情がそのまま伝わってくる特別な感覚。



        しかも先日、一期生の方々に出会った時にはこのTC公演の小屋で初めて公演を行ったとおっしゃられており、感慨深いものがあるなぁって。



        今回の演出補佐は5回目って偉そうに言っても、ぼくがみんなにしてあげられたことは本当に微々たるものでした。


        演出とは様々な角度から話すことができ、演出のねじくれて、天邪鬼でそしてまっすぐな考え方には若いと感じつつも自分と重なるものがあり、色々楽しませてもらいました。


        また、役者は実は久しぶり。途中、声を平成に置いてきたため、声なくなったけど、結局良くふざけたぁって感じ笑。演技力はまだまだ勉強ばっかり。いつまでやってもこれだけやってもまだまだ発展途上ということなんですかねぇ。



        でも、それが今のぼくの精一杯。だから、その精一杯を観に来ていただけたらなと思います。



        今回の公演はめっちゃ後輩と話したと思う。稽古場でもラーメンでも笑

        後輩が楽しそうにしてる公演は先輩の端くれとして非常に嬉しかったし、成長していくみんなを見て、俺も負けねぇぞってね。



        いや、ほんとこれからも仲良くしてください笑





        さてさて、長く書いたからこんなとこまで読んでる人はマニアックですな。



        うっしゃー!本番、がんばるぞい!!



        | 2013graduation | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        星新一とわたし
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          こんばんは、四回生の時雨です。
          いよいよ最終稽古を終えました。

          情報解禁もされてますので、今回の台本について少し触れようかと。
          今回の台本、もとい星新一について。

          わたしが星新一の作品に初めて触れたのは小学4年生の頃だったと思います。
          塾の国語のテキストに『繁栄の花』という話が問題文として出題されていたのがきっかけでした。
          『繁栄の花』の内容については割愛しますが(すごく好きな話なので気になった方は是非お読みください)、一度読んでその世界観に釘付けになったのを覚えています。
          その後父に訊ねてみると父も星新一が好きだったらしく、家に数冊のショートショートがありまして。そこから暫くは星新一を読み耽りました。当時好きだった話は?と聞かれれば『繁栄の花』『ボッコちゃん』『ひとつの装置』あたりでしょうか。

          そんな訳で星新一に思い入れがあったわたしは、今回の公演の台本が発表されると同時に星新一に惹かれ役者として参加しました。
          演出にはとてもびっくりされましたが(笑) せやろな(笑)
          勿論、後輩演出くんがどんな舞台を作るのか興味津々だったこともあります。

          小説を演劇に落とし込むという舞台に初めて挑戦したのですが、これが凄い難しい。
          星新一の文章は透明で淡々としており、その簡潔な文体でぞくっとするような、あるいは悲哀だったり虚しさで胸を突き刺すストーリーをこちら側へと放ってくる……そんな所が魅力的で大好きです。
          好きだから、余すところなく表現したいじゃないですか。
          すっっっっっごい難しいんですよね!?
          地の文がないだけで表現が物凄く難解になる。
          なので「ここの表現どうしよう!?」「だいぶ前から感情をつくり込まなければ……」という議論だったり試行錯誤が頻発するわけなのですが、そういうことをしていると「今、すごい演劇してる……」思う瞬間がたくさん訪れます。
          台本の解釈を議論したり考察したりするのが好きなので、今回の稽古場では星新一ワールドにどっぷり浸かれてとても楽しかったです。

          文学というものは触れれば触れるほど、自分の人生に影響に与え糧になると思っています。
          今回の公演では星新一の6編の作品に触れました。きっとこの先わたしの糧になり人生観に影響を与えることになるのでしょう。
          特に『殉教』については色々と考えさせられました。お気に入りの一編です。

          まとめるとわたしは星新一が好きで、今回の稽古場はすごい楽しかった、という訳なのですが(笑)
          今回は後輩のお手伝いをさせてもらったり、やったことない役柄をやってみたりしました。
          その成果を是非とも観に来てください。
          TC公演本番でお待ちしております。

          新しい推しアイドルが総選挙3位で喜んでる時雨でした。
          | 2013graduation | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ビーヒアナウ
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            栗田です!
            楽しく、元気にやってます!

            4回生になり、もう役者する機会も少ないんだなと感じ始めてきました。

            TC公演といえば、僕ら23期が1回生の時のビーヒアナウを思い出します。

            その時の音響、照明、舞台が揃った時の迫力は今でも忘れられません。

            その時の役者陣、スタッフ陣になりたいなと思い、今でも背中を追いかけています。

            正直追いつける気はしませんが、その魅力を今でも1回生には伝えたいと思ってます。

            たぶん同期も同じ気持ちです。

            そんな魅力たっぷりのTC公演にぜひぜひ見に来てください!!

            写真は可愛くて仕方がないもも議長です。
            | 2013graduation | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |